リラックスしながら改善しませんか?

東洋医学の技術とほぐしの技術で身体をリフレッシュ

【花粉症】セルフケア

花粉症は東洋医学では肺と深い関係があります。
東洋医学でいう肺は、宣発粛降という呼吸機能や鼻、喉、気管支などを清潔に保つ働き、そして発汗による肌の防衛、毛穴の開閉の調節による体温の管理も担っています。
花粉症でお悩みの方は肺の働きが低下している可能性があります。

経絡と花粉症の関係

経絡やツボなどを使って施術を行う場合、間接的に肺にはたらきかけていきます。
各経絡には身体の機能を調整するための固有な働き性質があります。それぞれのツボは経絡のはたらきに応じて役割を果しています。
経絡の循環がよければ、ツボには何の異常も現れませんが、もし循環に支障があれば押して痛い、くすぐったいなどの反応が現れます。その反応こそが、身体内の状態を判断するのと同時に流れを正常化させるPOINTでもあります。

上記の迎香(げいこう)、合谷(ごうこく)、太淵(たいえん)、風池(ふうち)というツボは手の太陰肺経、手の陽明大腸経という経絡のツボに属しています。風池(ふうち)は鼻づまりや、頭のぼんやりを解消するのにとてもいいです。このツボは肺のはたらきを活発にし、鼻の通りをよくするに有効であり、肺経の循環を活性化するのにもいいです。
迎香(げいこう)、合谷(ごうこく)、太淵(たいえん)、風池(ふうち)というツボ、3~7秒程痛気持ちいくらいの加減で3~4回押してみて下さい。

経絡ストレッチで肺の経絡を刺激して肺のはたらきを高める

こちらのストレッチは腕(上腕二頭筋)、手の経絡のストレッチです。
痛いから効いているわけではないんです。かえって、強くストレッチをかけてしまうと痛みや故障のもとになってしまうので気を付けて下さいね。
2019/2/19