リラックスしながら改善しませんか?

東洋医学の技術とほぐしの技術で身体をリフレッシュ

肩が辛くていろいろネットで調べてるそこのあなた

定期的にメンテナンスしてるんだけど,
姿勢に気を付けてるんだけど,
ストレッチをよくやってるんだけど,
なかなか改善されない,,,私の肩こり

どうしてだとお思いますか?
肩に原因があるとは限らない
姿勢や歪みが原因だとは限らない

からじゃないですか?

このような不調でお困りですか?

「ズキズキとした肩の痛み」
「重いような肩の違和感」
「凝ったような肩の違和感」
「肩こりからくる頭痛」
「肩こりからくる耳鳴り」
「肩こりからくるめまい」
「片頭痛」

肩こりとは?

首から肩へと、僧帽筋エリアの筋肉に生じる主観的に詰まったような、「こわばった感じ」「不快感」「こり感」「重苦しさ」「痛み」にいたる不調の総称です。

多くの整体院では、肩こりといったら肩周りの施術を行っていきますよね。肩だけに異常があれば、それだけで十分だとは思います。ですが、肩だけに異常があるのは、極めてまれです。

経絡と肩こりの関係性

東洋医学では経絡を流れる気血津液が停滞することで肩こりや肩のはり、肩の痛みが発生すると考えています。
肩を巡る経絡は少なくても6つあります。そしてその経絡は手や足と繋がります。
例えばスマホなどでの手の酷使により手で滞ると肩やそれと繋がるところに痛みやこりが発生します。

東洋医学的な簡単な対処療法では、肩に関係する経絡ツボを、「遠隔的な施術」と「局所の施術」をして痛みや疲れを改善していきます。

肩こりが慢性化していくと、頭がぼーっとして疲れを感じやすくなります

肩周りの血行不良は首や脳への血液循環を悪くして、「頭がぼーっとしたり」「目が疲れやすくなったり」「頭痛」などの不調もでてきます。また、神経や内臓にも影響がでて、「腕のしびれ」「吐き気」「睡眠の質の低下」「消化不良」「便秘」「息苦しさ」「慢性的な疲労感」「力が抜けない」などの不調にもつながりやすくなります。

内臓の疲労からくる肩こり

胃腸のこりをほぐし、肩の痛みやこりが解消する経験を私は多くしています。骨盤や背骨の歪み、肩こりや腰痛などは筋肉のアンバランスや緊張から起こりますが、その筋肉に栄養を補給して血行を促進しているのは内臓です。なので内臓のはたらきを活性化するのも肩こりを改善するのに必要です。

腕や足の滞りも肩こりの要因の一つ

偏って筋肉を使っていると全身に影響がでます。例えば、満員の通勤電車の中あなたの重心は右や左に偏っていませんか?そういった偏りは足の筋肉を継続的に疲労させてしまい、経絡の滞りにもなります。先ほども話しましたが、経絡は手の先から足の先までつながっていて、どこかで滞りが発生するとそれは全身へ波及してしまいます。腕や足など疲れやすい方は注意して欲しいところでもあります。

緊張型頭痛と片頭痛の違い

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛は頭を締めつけられたような痛みが特徴です。
緊張型頭痛は、長時間の同じ姿勢を続けた場合や、眼精疲労、心身の疲労が原因となって現れることが多いです。
いずれにしても、首肩頭部周辺の血行不良から起こりますので、周辺の血流循環を改善する必要があります。肩首周辺の血流も、手や足と同じ血流があるので、患部の血流循環の改善だけでは不十分です。

片頭痛とは?

片頭痛の詳しいメカニズムは解明されていませんが、脳の血管が拡張し、神経が刺激されて痛みが生じると考えられています。
片頭痛は、心臓の鼓動に合わせてズキンズキンと痛む、またはガンガンする、めまいや吐き気を催すのが特徴です。
また、急激な気圧の変化や、雨天時に誘発される方がいるのも特徴です。
片頭痛の場合、血管が拡張している状態なので、局所周辺の血流循環を良くすることはさけて、自律神経のバランスを調整することが一番です。

片頭痛は自律神経の乱れが要因かもしれません

自律神経とは?

自律神経とは?
神経とは、身体の様々な各部と脳をつなげるネットワークのこと。神経を通じて、さまざまな指令や情報がこのネットワークを通じて行き来することで、体は正常に保たれています。
神経は、脳や脊髄にある中枢神経と全身にある末梢神経の2つに大きく分けられ、末梢神経には体性神経と自律神経があります。
末梢神経のうち、体性神経は意識的に手や足を動かそうとできるのが特徴です。
自律神経は内臓器官の機能に関わっていて、自分の意志ではコントロールすることができません。
自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

片頭痛と自律神経の関係

人が活発に動いているときは、交感神経が優位になっている状態で、リラックスしている状態が副交感神経が優位になっている状態です。
先ほどお話ししましたが、片頭痛は血管が拡張している状態です。自律神経は血管を拡張したり弛緩したりして、血流を管理しています。
交感神経と副交感神経が働くときには働けず、働かなくていいときに働いてしまうような、バランスが崩れている状態。この状態が血管を拡張して片頭痛を起こしているのではないかと考えています。
体質改善を含めた全身施術をオススメ致します。

お腹もこるって知ってますか?

肩がこるようにお腹がこるその理由は腸も筋肉だからです。腸がこってしまうのにはいろいろな要因はありますが、東洋医学的には腹部に全身状態が反映されるんです。
何が反映されるのかというと、不調や体質、食事の偏り情緒の偏りなどいろいろな情報がリアルタイムでお腹にでてきます。お腹は正直なんです。

お腹の柔らかさが不調のない身体の『鍵』

お腹には体質、生活習慣などの情報が現れます

東洋医学では【バランス】のとれた身体と、【滞り】のない身体は不調になりずらいと考えていて、古くから【陰陽五行のバランス】と【経絡を流れる気の循環】がとても重要視されているんです。
お腹にはアンバランスの状態、滞りの状態が痛みやこりといった具合で反射します。
お腹の状態がよくなるということは【バランス】【滞り】が解消されて、身体が回復しようとします。
例えば、膝や腰が辛くとも腹部と関係しているので、腹部の状態を解消するような施術を行うことによって、膝や腰の痛みが緩和消失されるんです。

だから、、
お腹の施術、状態は特に重要視していてごだわっています。
全身整体にお腹の施術を取り入れることによって老廃物質の排泄などを促し、疲労やこりを改善していきます。

具体的な施術方針

突然ですが、みなさん肩こり腰痛と言ったら何が原因だと連想しますか??
骨盤、筋肉、姿勢の歪み、血行不良だったり思い浮かべますか?
だいたいは骨盤や姿勢の歪みと考える方や施術者も多いですが、ではなぜ骨盤が歪んだりするんですか??それはその歪み方があなたにとって必要であり、楽だからではないですか??
歪みは基本的に楽な動きの方に歪んでいきます、だからその反対の動きをすれば痛みが出たり違和感を覚えるはずです。その歪みは私生活での癖により筋肉のアンバランスが原因で起こったりするとされていて、カイロプラクティックなどの整体の考え方になります。では通っているもしくは姿勢等を気をつけているけど、一向に不調が改善されないのか?そう思った方もいませんか?

視点をがらりと変えていきます。
東洋医学ではバランスと循環をとても重要視しています。
本来は胃の不調があるから胃だけに着目するだけではなく、それ以外のところも考えて全体を調整していきます。例えば、森の中の一本の木が枯れそうだとします、その木をどうやって元気にしてあげますか?
原因は森全体にあると考えて土壌を変えたりすることでその木を元気つけることをしていきます。
一見周り道のように思えますが、今ある「現状」「不調」だけを改善するのではなく、「根っこ」「全体」を改善調整するのが東洋医学の考え方です。
だから肩こりや腰痛でも同じように、局部だけに捉われず、骨盤や歪みだけでなく、内側の調整も必要不可欠なんです。

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